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みちのくトライ

今日の会議でやることが決まりました。

これから準備が始まります。

みなさんお手伝いお願いします。


まだ頭の中の整理が出来ていないので、何を…とか言えませんが…よろしくお願いします。


咲枝
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お花見

4月28日土曜日お天気にも恵まれお花見をしました。
0428桜つつみ公園1


ギリギリまで桜は咲くのか?
晴れてくれるのか?
と不安がありましたが、雨も上がり、桜もしっかり咲いて満開になり、たくさんの人も集まりました。

0428お花見1


今回は初めてセンターから出てのイベントだったので、食事は何を出すか悩みましたが、
朝センターに集合して頂いたかたでにぎった『わかめごはんのおにぎり』
料理長こだわりの『とん汁』
参加者持ち寄りの『から揚げ』『きゅうりの漬物』『ゆで卵』などなど
みんな美味しかったです。
みんなの笑顔でさらに美味しくなりました。


食事の後・・・と行きたいところですが、とん汁の完成が間に合わなかったので、食事の前にカラオケ大会ならぬ杉田さん率いるナマオケ大会!!歌合戦!!

山下さんは罰ゲームで看護師さんになって歌いました。

0428お花見2

今回は絵描きボランティアさんの同行もあり、似顔絵を描いてもらいながらでした。
かわいい似顔絵をたくさん描いてもらいました。


食事の後は、みんなでビンゴ大会!!

山下さんはいち早くリーチがかかっていましたが、ビンゴ!!一番は河口さん
なんだって!!!!!どっちもセンターのスタッフじゃないか!!!
みんなでブーイング(笑)
リーチにはなってもなかなかビンゴにはたどり着かず・・・
10人分の勝者プレゼントを配るのも容易ではありませんでした。

0428お花見にて・・・


後々聞いた話・・・
山下さん実は河口さんよりも先にビンゴ!!していたらしいです。
しかも4つもリーチがかかっていて・・・
だから、2個目のビンゴでビンゴ!!と叫んだらしいです(笑)。

珍しく空気を読んだ山下さんでしたが、大阪人なのに笑いを取るのはヘタッピでした(笑)。
残念!!

楽しいことが続くといいな~


咲枝

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明日はお花見!

明日はお花見です!

このところずっと、桜のつぼみのふくらみ具合と週間天気予報にやきもきしていましたが...

今日、宮古市内のあちこちで桜が咲きはじめました!
そして明日の天気予報は晴れです!(今日は雨でしたが。)

もしかしたら、最高のお花見日和になるかも!?

豚汁とわかめおにぎりが出ますよ〜。
歌っこ、ビンゴ、あとはおたのしみ。


12時に長沢桜づつみ公園にて。
飛び入り参加大歓迎です。
送迎が必要な方は、11時半までにセンターみやこの事務所に来て下さい。

一緒に春を愛でましょう♪

(広瀬)

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宮古から陸前高田まで

昨日の話ですが・・・

夏にやろうとしているトライに向けての下見。

まずは第一歩として45号を宮古の田老にあるグリーンピア(宮古1大きな仮設が出来ているスポーツ施設)からビデオカメラを持って車に乗り込み道を撮影しながら陸前高田の一本松へ行ってきました。
4月25日 陸前高田



宮古のお仕事は宮古スタッフにお任せして・・・
まずは専従スタッフで下見をしてみました。


どんなコースがいいのか・・・
近くの施設にどんな設備が整っているのか・・・
これから調べるものが少し見えてきた気がしました。
4月25日浄土が浜


これまでそれぞれの沿岸地域に何度も行っていましたが、沿岸地域をずーっと走るのは初めてで、しかも専従スタッフ4人で1日というのも初めてで、でも目標が同じだからなのかみんなで息を合わせて一本松まで行けたと思います。
4月25日 陸前高田2



帰りは大槌の復興食堂へよりました。
4月25日 復興食堂


夜は串揚げ居酒屋で、大槌の復興のために活動をされているそうです。
これから下見で出かけていくので、お昼の復興食堂にも行けたら・・・と思っています。
6月30日にロックフェスがあるそうです。
Tシャツの売り上げでロックフェスや、子供たちにサッカー場作ったりという活動をされているそうです。
みなさんも機会があったら行ってみてください。
うまくいけば、良き協力団体になるかな?と思いました。

咲枝

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京都から宮古へ⑧

4月6日
 私たちの活動日もいよいよ今日で最後。朝から荷物のまとめも始まった。同行したI君は、現地スタッフからのお誘いもあり、あと3,4日残ることになったので、帰りは3人だけとなった。
 「同じ釜の飯を食う」という言葉の通り、短い時間ではあったが、なごり惜しい気持ちでもある。
 特に昨夜のお別れ食事会の出来事が話題になり、その思いをいっそう深めた。

 ……と言うのは、現地スタッフの皆さん方が「最後だから」と近くの飲み屋さんで食事をすることになった。バリアフリーで入れるお店というのがなかなか無いことは既に予想はついていたのだが、それほど沢山のお店の数があるわけでもなく、ここが良いね、と言うことであるお店に入った。
 すると、そこの女将さんのような人が「車いすの方ですか。ここは皆さん土足厳禁で履き物を脱いでもらっていますので、車いすから降りて頂けますか?」とおっしゃる。現地の人たちは一瞬困った様子だったが、“えっ? 車いすを雑巾で拭いたらいいでしょう?」と聞くと、不承不承奥の方から雑巾を持ってきた。その布でタイヤを拭いていると、さらに奥から主人のような方が出てきて、「その車いす、床に傷つきませんか?」と尋ねてくる。
 私は一瞬、懐かしい言葉だーっ、と受けとめた。そうだよな~、昔、ボーリング場とか体育館とか、和風料理店とかスナックとかで、色んなこと言われて、その都度喧嘩のようになったけな~。そっか、ここは今か~、などと妙な所で感心してしまった。
 でも、京都だって、3,4年前に小学校の体育館を借りる時に、同じ事言われてるし、持ち上げれば良いんですか~などと、まるで荷物扱いの言葉で扱われることも珍しくはない。
 でも、滅多に車いすの人に出会わないこの地域でのこと。これでは、車いすの人も外へ出るのも勇気いるよな~、と思った次第。
 ……ともあれ、そんなこと言われたって、食べる時は楽しく食べて、楽しく飲む。これで良いのだ。みんなで、大いにしゃべり、少しは飲んだ……。

 ……という事件があった次の日の朝なのだ。
 私が1時間ほどお話しをする予定のネタとしてはこれ以上のネタはない。まちづくり運動の原点のような実際の事件が起きたのだから、私もつい熱が入ってしまった。
20120406学習会

 昔は座敷牢のような所で隠されていた人たちが沢山いたこと、介護疲れも重なった子殺しのこと、日本の福祉が施設造りに走ってしまったこと、私が小学校も中学校も行っていないこと、インターネットも携帯電話もない頃の時代に全国の障害者が一斉にまちづくり運動を始めたこと……、あれっ? あとどんなこと話したっけ?
 どうも最近忘れっぽい。自分で言ったことも忘れてしまう。(そう言えば、政治家はみんな忘れるようだけど……、と余計なことも加えるが……)
 地元のスタッフの人たちは「宮古は遅れてる、夕べの事件などは恥ずかしい」とおっしゃる。とんでもない。遅れているのではない。知らないのだ。新しい情報など知る機会もなく、その必要に迫られてもいない。重度障害者が「自分だけで、介助者を使って地域生活を行う」と言うことなど完全に諦めているし、それが出来るとも思ってはいない。地域によっては700時間以上の介助者を使って普通の家で地域の中で生活していることを知らないし、知ることもない。
 宮古のセンターに毎日コーヒーを飲みに来るおじさんは「俺はね、仕事首になってから、お前は何もしないで飯ばかり食っててバカだ、と家族から毎日言われてる。」と話してくれた。一番身近な人たちからお前はバカだと毎日言われるのは辛いと思う。
 その辛さを受けとめた現地スタッフの人たちが、DPIやJILのメンバーが、1100㎞離れた京都の私たちが、これから何が出来るのか。何をすればよいのか。
 1年たっても、家が流され土台だけが残ってしまった風景は変わってはいない。そして当分変わる様子もない。宮古での福祉のまちづくりが、今日から始まったと思って頂ければ、そのスタートも意義のあることだ。

 私たちは、さまざまな課題をお土産に、新しい出会いを忘れず大切にしながら、次の出会いへの拡がりを求めて、「被災地障がい者センターみやこ」を後にした。

20120406みやこから仙台

20120406みやこから仙台2

 その日の夜、同じ被災地センターの仙台を訪問し、遅くまで私たちを待っていてくれた皆さんとお話しをし、1時間ほどでおいとまをした。本当は石巻にも行きたかったし、福島にも寄りたかった。
 しかし、残念ながら時間的な制約もある。またの機会を念じつつ山形・新潟経由で京都へ帰ったのは7日の午後11時59分頃。ちなみに、山形・新潟を通る時は雪が降っていて、京都へ帰った時には、満開の桜が待っていた。
 多分、宮古の桜はまだかも知れない。でも、間もなく春だ。

 皆さん、ありがとうございました。私たちは元氣です。また会いましょう!



※事務局より

京都から宮古へ⑤、⑥で登場した「ハックの家」、「ワークプラザみやこ」について執筆者の矢吹さんより連絡先を載せておいてほしいとの要望がありましたので、ここに掲載しておきます。

特定非営利活動法人ハックの家
岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪20-2
Tel 0194-34-2303 Fax 0194-34-2773
E-mail tanohata-89home@festa.ocn.ne.jp

ワークプラザみやこ
住所 〒027-0096
岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第4地割1番地6
Tel 0193-64-6196 Fax 0193-64-6196
E-mail workplaza-miyako@wakatakekai.or.jp

皆様、岩手へお越しの際はぜひ「沙織折り」「鮭革細工」をお買い求めください。全国から集まってくれた当センターのボランティアさんの間でも人気の商品です!

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工事中・・・2

明日いよいよ

ヒビが入ったガラス部分の工事が行われるそうです。
センターみやこ 窓2
取り外される前に記念撮影・・・


明日の工事のためにおかたづけ・・・
センターみやこ 窓1


キッチンも広くなりました。
でも完成してないので、写真はまだです。

(咲枝)

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工事中…

宮古事務所はただいま工事中です。

追加の改装工事です。

事務所の奥の部屋とキッチンです。
改修中 3


今までキッチンに行く時にドリフのような坂のスロープを登っていましたが、緩やかになりました。
改修中 2


キッチンはこれからのようですが、壁が取り壊され広くなっています。
改修中 1



どう変わるのか楽しみです。


あとは事務所の商店街側のガラスですね。
ヒビが入り怖いので変えてもらいます。

工事早く終わるといいな~。
(咲)

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京都から宮古へ⑦

 さっ、今日最後の訪問先、〇○を目ざして、現地スタッフの案内で出発した。訪問先にも、訪問時間の目安もお伝えして了解を得、先ほどの作業所の話などをしながら向かったのだが…、先導していた車の進行方向が、いつの間にか山奥の方に侵入し、先の道が無い所で止まってしまった。
 先のスタッフが「もーっ、俺のカーナビ古いからか信用できねー」とぼやきながら車を降りてきた。「それじゃ、こちらのナビで行きましょうか」という事で先導役を交代し、再び出発。Uターンして改めて走り始めたのだが、カーナビの指示通りに走っていると、何やら雰囲気が怪しい方向に向かい始めた。
 河川敷の工事現場のような所に入り込んだかと思うと、急に道が狭くなり、どう見てもいつも車が走っている道とは思えない異様な光景が見えてきた。山間から木が倒れ、大小の落石があり、さらに道が狭くなっているのだ。先ほどのカーナビがおかしいわけでは無かった。納得して良いのかどうかわからないが、私のカーナビも同じだったのだ。
 そして最悪のパターンが起きた。私の車のタイヤがパンクしていたのだ。道路の凸凹だけではなく、タイヤの左脇を岩で裂き切ってしまい、実は、ホイールからタイヤが外れかかっていたのだ。
 京都から運転してくれたMさんやスタッフのIさんがスペア交換作業を始めてくれたのだが、ジャッキを支える地面が凸凹で固定できない。ナットを外す道具も石に引っかかって回せない。お天気も良く、まだ明るい状況なので気持ちの余裕はあったが、もしかして上からの落石があったらどうしよう、などと思うと気が気ではない。
 右上の高い方向には、先ほど私たちが走って来たと思われる大きな橋があり、次々と走り去る車の姿が見える。
 ついには「JAFを頼もう」という事になり、携帯からJAFへ電話。幸いにも携帯は通じたのだが、何せこちらは迷ってしまっているので、現場の説明もうまくいかない。大分時間をかけて、かろうじて場所の確認もとれて出動してもらえることになったのだが、到着するのは50分後とのこと。
 とても心苦しいことであったのだが、Mさんを残して、私たちは一度センターに帰ることとした……。とは言え、私は自家用車からリフトを使って降り、普通の乗用車に乗り換えなければならない。やっとの思いで、宮古センターの車に乗り込んだが、今度は私の電動車いすの折り畳みがなかなかきかず、何とか押し込んでもらった。
 先程迷い込んだ道をUターンし、とにかくも国道45号線に戻ることが出来、センターみやこに帰着した。途中にもMさんとは連絡は取りながらではあったが、私自身も精神的に相当疲れていたことを自覚した。
「明日の昼にはもうここを離れることになる。」あっという間の訪問だ。こんなんで本当に支援になったのだろうか。もっともっとやることがあったのではないだろうか。車いすに乗った人と会ったのは釜石に行った時の一人だけ。センターを訪ねてくる、知的や精神の方とお話し出来たのも少しだけ。考えれば考えるほど、障害当事者による支援活動の難しさと根気強さが要求されることを改めて知った。

今夜のみんなとの夕食、そして明日の午前中には、頼まれていたスタッフへの障害者運動、まちづくり運動の経過についての勉強会。
明日一日だけの宮古の町をゆっくりと散策したいところなのだが、どうやらその時間もないようだ。

(続き)

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京都から宮古へ⑥

4月5日(木)
20120405浄土ヶ浜ビジターセンター2

20120405浄土ヶ浜ビジターセンター3

20120405浄土ヶ浜ビジターセンター4
 
一昨日のハックの家に続いて今日は被災した観光地と、障害者が関わる工房を訪ねることにした。地元スタッフの案内で、車2台で出かけた。
 最初に訪れたのは、絵はがきの風景や物語にも登場する浄土ヶ浜。
20120405浄土ヶ浜ビジターセンター

20120405浄土ヶ浜ビジターセンター5

宮古市内から車で20分ほど走ると、立派に舗装された道路から、急に細かくひびの入った少し凸凹の道を右折し、広い駐車場に入った。やたらと人なつこいカモメの出迎えを受け、浄土ヶ浜ビジターセンターとレストハウスが隣り合わせた場所を案内してもらった。

20120405浄土ヶ浜にて


昨年の地震と津波による災害の直前近くに完成したばかりの建物と言うことだったのだが、レストハウスのほうは未だ公開されるだけの修理が出来ていない。私たちは、ビジターセンターのエレベーターを使って地下へ降り、可能な限り海岸沿いに近づき、海岸の美しい風景の観光スポットを見学することが出来た。

20120405浄土ヶ浜風景

20120405浄土ヶ浜風景2

 この美しい風景を、過去何十年、何百年かに1回の割合で津波が襲っており、昨年の東日本の津波災害だけではなく、それより以前の時期に三陸海岸を襲った津波の史実や、その当時の生々しい写真や記録も掲示されていた。もちろん、近海の魚のことや地理的な説明なども書かれていた。
 この次に訪れる頃には、やはり、2011年3月11日の記録も掲示されているのだろうか。何か、辛い記録である。

 その後に訪れたのは、「ワークプラザみやこ」で、全くのアポイントも取らずに突然に訪れたにも関わらず、中田所長さんは快く案内してくれた。
20120405ワークプラザみやこ


 クリーニング作業、襖・障子の張り替え作業、清掃作業業務の引き受けなどを行っていたのだが、私たちが一番に関心を持ったのは、「鮭革細工作業」であった。
20120405ワークプラザみやこ2

岩手県の魚、宮古市の魚、そして縁起の良い魚として大事にされている「鮭」。その皮を鞣(なめ)して作った革細工で、高級感が溢れている。
20120405ワークプラザみやこ3
 名刺入れ、小銭入れ、キーケース、カードケース、財布、ストラップやしおりなど、鮭という魚の幅や模様を活かした商品が多い。
 宮古を訪れる観光客が急激に落ち込んでしまった今、現地だけのお店に卸してもなかなか売れることが無い。商品の販路開拓をしなければならないとのことだった。京都からのメンバーが、お土産として少しずつ買わせていただいたが、結構評判は良い。少しでもお手伝いしたい商品である。
 お昼の時間に訪れたために、クリーニングなどの他の作業についての現場を見ることはできなかったが、次の日程もあり、私たちはその場からお別れした。

 さて、今日の予定で残るのはもう一ヵ所。夕方には十分帰れるコースで決めたもの。近くにあった病院の食堂で昼食をとり、いざ出発。明日には帰京するために、「途中でお土産なども買って」などと思っていたのだが……、目的地を設定したカーナビを信用し過ぎたために、その後とんでもないことになってしまったのだ。
それはまた続きで。

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4月14日 交流会

交流会を開催しました。


今回のメニューは…
料理長特製ダレの『じゃじゃ麺』
宮古スタッフ黒柳さんの『茎わかめ』
前日山に取りに行った『ふきのとうの天ぷら』
今回もみんな美味しかったです。

今回は、以前味噌ダマをいただきました宮城台小学校のみなさんから届きました、DVD上映。
先日テレビで放送された山田の佐々木さんのDVD上映。
陸前高田のすずらんとかたつむりの紹介。これも先日テレビで放送されたものでした。

その後、参加されたみなさんの望むものをうかがいました。
みんなの願いが叶えばいいな~
叶えられればいいな~

みんなで頑張ればきっと叶うでしょう。がんばろう!

そして今回のゲストRIKOちゃんのLIVE!!

4月14日 2


RIKOちゃんは宮古に素敵な歌声を響かせていました。
音楽が好き!歌が好き!音で楽しもう!とか想いが伝わってきて感動しました。
ファンになりましたよ。
RIKOちゃんの願いも叶いますように!!
レコ着で配信されているそうです。

そしてRIKOちゃんとジャンケンをして勝った5人の方がCDをいただき、みんなでミサンガをいただきました。
ありがとうございます。

今回も参加して下さったみなさんありがとうございました。

次は、4月28日土曜日にお花見をします。
さくらが咲いていますように!!


咲枝

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交流会のお知らせ

事務局からのお知らせです。



明日4月14日、被災地障がい者センターみやこ事務所で交流会を開催いたします。

時間は12時からスタート、15時くらいまでを予定しております。


スタッフ全員宮古へ行ってしまうので、盛岡事務所はお休みになります。また、本日より準備に懸かりきりになってしまうため、メールの返信等の事務作業も遅れがちになります。どうかご了承ください。


なお、当日ご用件のある方は宮古事務所までご連絡お願いします。

被災地障がい者センターみやこ
〒027-0084 宮古市末広町6-8
TEL&FAX:0193-77-3636

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一周年

『被災地障がい者センターいわて』が立ち上がって出来て1年です。


2011年4月12日
被災地障がい者センターを岩手県にも作るために、センターみやぎのたすっけとから盛岡にやってきました。

東京から来ていた大橋さんと・・・
私の車にパソコンとか電化製品とか自分たちの荷物とか沢山乗せて・・・
自分たちに何が出来るのか、被災地はどんななのか・・不安も一緒に・・・

事務所になるところに着いてもまだ鍵は開いておらず・・・

お昼が近かったので、イオンに行って腹ごしらえをして、食器とか細かいものを買って荷物の隙間に乗せて再度事務所に向かい・・・


別の車で向かっていた、八幡さんと埼玉の吉田さんと本吉谷さんと合流そこには今川さんも・・・
事務所は今川さんが見つけてきてくれたところですから・・・

吉田さんと本吉谷さんは入り口にある段差にスロープを作ってました。

あとから大阪から来ていた市村さんと田中君も合流して、事務所の下見に来たときに福祉バンクで買っていた事務机とか棚とか机とか掃除して、キレイにして並べて・・・

たまに誰かが買い物に行って足りないものを買いに行って・・・

1日事務所整備で終わってしまい夜ご飯は、事務所から見えた食堂でした。
どこに何があるのか分からなかったので、選択肢がありませんでしたよ。

同じくたすけっとを出発したメンバーの中には、今は釜石のセンターにいる山口まどかさんもいました。
だけどこの日はセンターには戻らず・・・(まどかさんは2日に1回しか帰って来なくて心配をしましたが、すごい人だな~と思っていました。)
岩手の被災地を北から回っていましたね。

事務所整備を終えた私たちは翌日から被災地へ出かけていきました。

まどかさんが北から来ているなら私たちは南から・・・
陸前高田・大船渡と釜石に別れて出発です。

まだセンターの車はありませんでしたから、陸前高田・大船渡は本吉谷さんの車で・・・釜石は私の車で・・・
まどかさんもまどかさんの車でした。

事務には山崎さんという盛岡から通う方がいました。
もの静かな方ですが、いるととても心強い頼れる仲間です。


そんなことをしていた時から1年・・・


今日は東京で会議があるので、センターいわてのスタッフはほとんど東京に行っています。
私はというと岩手で留守番・・・
宮古の事務所で宮古のスタッフと今週土曜日のイベント準備とか新しい携帯準備とかしてすごしています。



この1年沢山の出会いと別れがありました。

私と出会ってくれたみなさんありがとうございます。
みなさんがいてくれたのでがんばってこれました。

先日リフレッシュのために千葉出身バンドのライブを見てきました。
彼らの曲に励まされ、まだまだがんばりますよ。


みなさん宮古にも来て下さいね

咲枝

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京都から宮古へ⑤

4月3日。
 今日は、昨日のうちに連絡を取っていた作業所を訪問する。日曜日に訪れた田野畑駅から少し離れた所にある「ハックの家」だ。

 被災地センターから、約50キロほど北の所にある「ハックの家」は、昨年の災害までは、水産加工の仕事をメインにしていた作業所だった。
 ところが、津波によって水産加工場が全滅し、下請け作業を回してくれていた親会社がつぶれてしまったために、そこからの仕事はほとんどなくなってしまった。 急きょ、今までは、サブ的に好きな人を中心にやっていた「沙織折り」をメインにするしかなかったという。
20120403ハックの家2

 作業所の代表である竹下さんは、今年に入ってから、京都にある「風工房」のアトリエで作品展を行った経過もあり、その時の出会いが始まりで、今回の訪問となった。


20120403ハックの家3

 沙織折りによるバッグ、財布、携帯電話ケースなど、様々な製品があるのだが、いずれも上品な色調で、オリジナル性に富んでいたものだ。 三陸鉄道で通っている人もいれば、近所の方もいたのだが、いずれも障害のある方だ。
 作業場の一部を被災者の避難場所として提供していたために、しばらく使えなかった場所を改修し、パンの専門家から作り方を教えてもらった技術で、今度はパンの製品も売り出すという。

 しかし、問題も多い。どんなに良い製品を作り出しても、地元だけの購買力だけでは売り上げが伸びないのだ。京都、だけではないのだが、うちのお店でも商品を預かっても良いよ、と言って下さる団体や個人の方。ぜひぜひ、その商品を預かって下さる方を募集します。
 窓口は、日本自立生活センター利用会員事業部「生活福祉社」で行う予定。もちろん、直接お問い合わせくださるのもオーケー。詳しくは、このシリーズ最後の日にお知らせします。

(続く)

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京都から宮古へ④

4月2日。
 昨日、三陸鉄道田野畑駅での復興一部開通を祝う式典に参加した京都メンバーだが、今日は、それぞれが別途に行動。
 現地スタッフの方と一緒に、土曜日に印刷所から届いた「4月14日交流会、4月28日お花見のお知らせ」に関するチラシを、地図上の場所をいくつかに分割したブロックごとに、ポスティングするという。
 その中には、点在している仮設住宅も予定されており、京都から到着した次の日にも行った活動の一環だ。
20120402交流会案内チラシ配り2


訪ねていく家の中には、新聞や郵便物が溜まったままの家もあり、いくら声をかけてもお返事のない家も何軒かあるという。
 中には、郵便受けに以前に入れておいたチラシがそのままになっていたともいう。雇用促進住宅の棟全体がすでにだれも住んでいないと言う所もあるというのだ。

 地震の被害が甚大であることは今さら言うまでもない。津波の被害も私たちの想像をはるかに超えている。
 しかし、今まで住んでいたアパート全体の住人が忽然と消えてしまうという、まるでホラー映画のような状態が、目の前にあるのだ。
 ここに住んでいた人たちは、一体どこに行ってしまったのだろうか。

 午前中に、定期に受けている点滴を受けに通院した宮古駅に近い医院で伺った話によれば、その津波は、医院の前に流れている川の所で流れが止まり、医院の建物は無事だったという。
 看護婦さんによれば、釜石や大槌町、山田町などの医療機関が津波でやられ、血液検査などの機器が使えなくなり、幸いにも被害のなかったそこの医院を訪れる患者さんが急に多くなったのだという。中には1時間以上もかけて通院してくる方もいて、病気を治すための通院が、逆に大変な負担になっている方がいるという。

 宮古で出会う方々も、釜石や田野畑で会う人たちの表情は明るい。会話も普通に行われている。しかし、何分か話していると必ず、津波の被害の話になってきて、今後の生活が不安であることを呟いてくる。皆、相手の立場に立ちながら、お互いに遠慮しながら被災状況を語っている。
 限りなく人は優しい。 限りなく人は寂しい。 限りなく人は災害や事故を恨む。 時として人のことを考える余裕もなく、我が身を守ることを最優先する。 いずれも、誰もに起きる普通のことだ。
 中には、生きている自分に罪悪感を覚えてしまう人もいる。「あの大事な人が亡くなって、どうして自分は生きているのだろう・・・」・・と、考える人も少なくない。

 災害は、すべての人を巻き込んで、悲しみを広げる。
 毎日を支援活動に使っている支援者たちが、今、疲れている。こんな時だからこそ、車いすの上からギャグを飛ばす。強いところも弱いところも、そのまんまの自分を映し出す。
 何もできない人間が、何かを残すために、今日も何とか動いている。

(続く)

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山下の宮古日記 ④

 前回の「宮古日記」が1月。約3ヶ月ぶりの更新であります。お待たせしました!!いやいや…待っていて下さったお方がどの程度おられるのかも分かりませぬが、なにぶんこの筆無精、ひとつ気長にお付き合いいただけたらと思っております。

 大阪も東京も桜が満開で春本番だそうですが、こちら東北、桜はおろか冷たい風がピューピュー吹いております。それでも本日の宮古はだいぶ春めいた陽気で春の近づきを感じさせてくれました。事務所の前にいすを出し、龍徳さんと日なたぼっこなんぞしてしまいました。商店街の入り口にあたり、車の通行量が多く結構目立つんです。ポカポカ陽気の日にゃ日なたぼっこで存在のアピール!これいいかもしれません。

 3月から伊藤くん、4月から黒柳さんと杉田さんの3人が宮古の仲間として加わってくれています。3人とも地元宮古の人です。力を合わせてやっていきたいです。

 宮古の事務所の立ち上げ以降、相当肩ひじ張ってやってきました。その程度のことは自分でも自覚してました。でもどうしようもない。昨日、大阪から障害者運動の大先輩の牧口一二さんと河野秀忠さんが岩手に来られました。お話をお聞きしてるうちに少し気が楽になったように感じました。あまり力んでもしゃあないと。

 あせらず、でもあきらめず。全国のなかまの応援を仰ぎながら、今年度、仕切り直したいと思います。






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京都から宮古へ③

4月1日(日曜日)。
 今日は、三陸鉄道の一部路線の復興開通式典が、田野畑駅などで行われる。
20120401田野畑駅開通イベント6
 
私たちは、その式典に参加するべく、朝の7時半にセンターを出かけた。国道45号線を約50キロほど北上し、途中から山間部の急な坂道を降りた所に、色とりどりの風船が舞い、たくさんの自動車が止まっていた。8時半から開始したと言う開通イベントには、平野復興担当大臣も参加。
20120401田野畑駅開通イベント
報道陣もごった返す中で、地元の人々にすれば、久々の明るいニュースに思わず笑顔が出てしまっている。まさに、三陸の足「三鉄」なのだ。
 テレビのコマーシャルも、地元新聞の紙面も大々的に特集を組んでいた。
20120401田野畑駅開通イベント4


 私は、以前から三陸鉄道の社長さんには一方的にメールを送りつけ、ぶしつけながら「復興に当たっては、ぜひともバリアフリーの鉄道にしてください。障害者も三陸の風景を楽しめる電車にしてください」とお願いをしており、とにかくも社長さんとはお会いしたかったという気持ちだ。

20120401田野畑駅開通イベント3
きわめて多忙の中、イベント途中で日程を消化している社長さんに、あらかじめ会社の関係者にご挨拶をしていて、耳打ちをしてもらい、会っていただくことに成功した。
 そして開口一番、社長さんから「すぐにはできませんが、必ず徐々にバリアフリーのものにしていきます」と言うお言葉を頂いた。すでに、新しい電車の中には、車椅子用のトイレが設置されていた。
20120401田野畑駅開通イベント2

このこと自体に驚いたのだが、私の顔を見るなりのお言葉に感激した。
 「よし、必ず、障害者仲間による三陸ツアーを組んで、リアス式海岸の展望を一緒に感じることができるように、その日を目ざして応援体制を組まなければ・・」と決意した。

 イベント会場には、東京銀座のレストランが無料でお料理を振舞い、イカ焼きが提供され、テレビ中継も行われていた。
 駅それ自体は山にありながら、東を向けばすぐそばには海の風景。津波がここまで来たと言われてもにわかには信じられない光景だった。
20120401田野畑駅開通イベント5

 イベントも半ば、私たちは、お昼過ぎに会場を後にした。

(続く)

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申し訳ありません・・・・ (02/12)

復活していました。「およれんせの会」 (02/06)

みちのくTRY ~Extra edition~  in大島 無事終了のお知らせ (09/30)

みちのくTRY~Extra edition~ (09/04)

みちのくTRY ~Extra edition~ (08/23)

みちのくTRY~Extra edition~ (08/12)

8月9日およれんせの会 (08/12)

およれんせの会&送別会 (04/14)

およれんせの会 (01/18)

およれんせの会&車椅子交流会。クリスマス会 (12/14)

およれんせの会IN浄土ヶ浜 (11/11)

H25年10月およれんせの会&車椅子交流会 (10/15)

TRY報告会~BBQ~ (09/20)

こうなりましたよ!! (09/03)

みちのくTRY2nd 終了しました!   (09/02)

みちのくTRY 4日目修了! (08/01)

頑張れ!泉州トライ (07/18)

(自主研修)安全運転研修会実施! (07/17)

およれんせの会! (07/13)

リニューアルしますよ! (07/12)

ご紹介!! (06/28)

宮古市民文化会館 なう! (06/24)

新車納入 (06/23)

車椅子交流会 (06/15)

復興市開催!! (06/08)

TRY2nd お知らせpart2 (06/06)

TRY2nd Tシャツ完成! (06/05)

宮城県南三陸に! (06/03)

三陸鉄道コミック"さんてつ" (05/30)

落ちない にゃんこ神社 (05/29)

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みんなからのコメントだよ!

純粋に被災地障がい者センターみやこさんの記事にすごく引き込まれました(〃∀〃)ゞ私は伝える作業が下手なもので心底羨ましいです!


良かったら悩みを打ち明けたいのでn

02/07 12:43 ましゅまろ♪

障害が有るだけでも、思い通りにならないのに、今回は津波で大変な思いをされている皆さんのこと深く分かります。
私は台風の洪水で歩けなくなった京都の車イスの演歌歌手

咲枝さん
ありがとうございます。ご心配をおかけしましたが体調は大丈夫です。宮古はもうすっごい寒いですよ~~。咲枝さんもインフルエンザが流行していますので、気を付

12/07 11:42 あけさん

Kさん。ありがとうございます!ぜひ一度遊びにいらしてください!怪しい所ではないですから(*^_^*)

12/07 11:38 あけさん

皆さんお元気そうで何よりです。

あけさん体調は良くなりましたか?
もう寒いですかね?ますます寒くなりますよね。
皆さんも風邪引かないようにしてください。


10/18 00:43 咲枝

シャッターがとても素敵で末広町が明るくなっていいですね。子供達も「あそこはなあに?何する所?」と興味津々でした。

10/16 06:23 

みちのくTRY 2nd Ustreamで拝見してます!
上り坂など大変なんですね。
応援してます。できれば駆けつけたいところです。
ライブでは時間の都合で見れませんが、録

08/01 18:41 あき

ごめんなさーい!!

07/05 13:24 あけさん

ウイリーさま、はじめまして。書き込みいただいた件ですが東北限定なのと参加される当事者さんが予定より多いため今回はごめんなさい。せっかくなので、また、何かの機会に

07/04 14:39 くろななぎ

ハートネット見ました。
私は京都の車イスの演歌歌手です。
活動を効果的にするには、何箇所かの地点でイベントとかシュピレヒコール等を企画される事と思いますが、その

07/03 14:36 ウイリー

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被災地障がい者センターみやこ→結人

Author:被災地障がい者センターみやこ→結人
代表 

〒027-0084岩手県宮古市末広町6-8
TEL 0193-77-3636
FAX 0193-77-3643
(月~土8:30~17:30)

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